下野新聞創刊140周年記念

下野新聞社 140周年 記念特集号 コンセプト MIRAInoSHOZO

下野新聞創刊140周年スローガン 『100%とちぎ愛』

1878(明治11)年6月1日創刊の下野新聞は、本年、創刊140周年を迎えました。
下野新聞社は企業理念を簡潔に表現したスローガンとして「郷土とともに明日をひらく」を制定しています。

本年は節目の年として「100%とちぎ愛」のスローガンを掲げます。
唯一の県紙としての思いを形にしました。
これまで以上に郷土愛たっぷりの紙面をお届けするとともに、記念の事業を展開してまいります。

ロゴは、その思いを直接的に表現し、下野新聞社カラーのブルーとグリーンでまとめました。

 

 
 
 
下野新聞社 140周年 記念特集号 コンセプト MIRAInoSHOZO

下野新聞創刊140周年特集号『#MIRAInoSHOZO」

少子高齢化や首都圏への人口流出などにより、人口減少が進むといわれる栃木県。

「地方の元気がなくなる」、「地方が衰退する」と言われるなかで、どのように産業やコミュニティを守り、盛り上げていくか。今回の特集では、いま多くの課題に直面する栃木県で、「AI」「ICT」「IoT」などの新しい技術を活用したさまざまな取り組みや、未来の栃木県を設計するための提言を発信します。

「真の文明は 山を荒らさず 川を荒らさず 村を破らず 人を殺さざるべし」
下野新聞の前身となる栃木新聞の編集長として、言論によって栃木県がどうあるべきかを説いた田中正造。
その精神を受け継ぎ、新しい技術や文明を取り入れることで見える郷土の未来像(肖像)を想像し、創造します。

 

特集号ナビゲーター Sotaについて

下野新聞 創刊 140周年 ナビゲーター Sonata

特集号キャラクター
100%とちぎ愛ロボットSota

ヴイストン株式会社製

コミュニケーションロボット「100%とちぎ愛ロボット Sota」が特集号キャラクターとして登場します。

特集号を通じて「100%とちぎ愛」を学び、とちぎの未来で活躍できるロボットを目指しています。

「100%とちぎ愛」を学ぶため、今後、下野新聞社主催のイベントなどに参加しますので、お楽しみに。